2026年7、8月の生徒さんの作品紹介1

暑いですね、みなさんお元気にお過ごしでしょうか??
すっかりブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
7月と8月の生徒さん作品を紹介してまいります。
二か月分、14作品を二つの記事にまとめました。

6月から日本画の模写に取り組んでくださっている女性生徒さん。
今回は田中一村の「ずしの花」青空には群青の白という岩絵の具の一番細かいものを
使っていただいています。美しい色ですね。細かいアガパンサスの花の描写も頑張ってくださいました。
日本画は一つ一つ手間がかかりますがその作業を楽しんでくださっています!
大人女性生徒さん。東京にある昭和記念公園の大きな木を描いてくださいました。
一つ一つの枝の塊を一つのグループとみて描いていくことがポイントですが
全体としての塊の感じも出さないといけないのもあり、難しかったと思いますが
根気よく描き込んでいただき大迫力の作品となりました。水彩色鉛筆が木の細かい
葉っぱのかんじをだせていて魅力的だと思います。
木の下で休んでいる人を描いたのも良いですね。ほのぼのします。
大人男性生徒さん。永平寺に行かれた時の風景です。
だいぶ描き込む手のスピードもはやくなってきてその勢いのようなものが
絵から伝わってきます。手前と奥の樹の描き込みを差を出していただきました。
風景画では特に遠近感が大事になってきますので写真ではくっきりしていても
絵の世界では奥はだいぶぼかしてあげましょう。
大人女性生徒さん。しょうざんリゾートの中にある酒樽を使った
茶室なんだそうです。めちゃくちゃ珍しいですね。
主役の茶室をしっかり描き込まれていて良いですね!かやぶきや木の
質感がよく出ています。周りの植物をふわりと優しく描いていただいているのが
とても主役を引き立てていて良いと思います。
今年中学生になった生徒さんの作品。静物をアクリル絵の具で
描かれました。ぶどうのデッサン、お皿の円形の描き方など
難しかったですね!アクリル絵の具のべた塗りがしっかり出来ていて
完成度の高い作品だと思いますよ!
大人男性生徒さん。根気よくずっと風景画に取り組んでくださっています。
電車のある風景っていいですよね。桜のなかにいろんな色が使われていて
良いですね。遠くの樹や山の力の抜け具合が流石です。
自然に遠近感が出ていて色彩もきれいですし安心してみられる作品ですね。
大人女性生徒さん。倉敷の秋の風景。水彩のにじみが効いていますね。
はじめにウェットインウェットでたくさん滲みを作っていただきました。
その後の描き込みでやや左右があいまいですがそれが良い味を出していると思います。
人物の周りのブルーが効いていますね。

京都、二条城前水彩画教室紫水庵では
様々なモチーフをご用意しています。
風景画が人気ですが人物や動物、植物、食べ物なども
描いていただけます。
好きなものをとことん描いていきましょう!
もし少しでも興味がある方は
お気軽にまずは体験からお申し込みくださいませ。

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