鳥の作品を仕上げていただきました

小鳥の作品を2作品仕上げていただきました!
こちらの生徒さんはとても集中力があり一気に仕上げていただきました。
とても軽やかなスピードで描けるのが水彩画のいいところですね!
じっくりも描いていただけますし、ささっと仕上げることもできます。

小鳥のおなかの外側は影が薄くなっていてその「ぼかし」の技法がポイントになってきます。
それをだすことでころんとしたおなかの陰影が表現できます。

メジロは周りの植物がたくさんあり、
要素が多くそれはそれでひとつひとつ丁寧に塗っていただき華やかになりました。

後は主役と背景の描き分けです。
背景はなるべくにじみのような感じで
お水を多めにしてぼかします。
それに対して主役(鳥)はくっきりと
お水少なめで描くと濃く塗れて整理された感じになりますよ。

先生が皆様に持っていただくスケッチブックにお手本を一緒に描いていきますので
安心して描いていただけますよ(^^♪

京都の二条城前水彩画教室 紫水庵では、お子様から大人の方、初心者の方など、さまざまなニーズに対応している教室を目指しておりますので、気になった方はお気軽にお問合せください。




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